Miles Davis - So What

イーグルス聴いた? よ~し、次はこれを聴け!

アーティスト:マイルス・デイビス(Miles Davis)
タイトル: ソー・ホワット (So What)

このブログ始まって以来、初のジャズエントリーである。ジャズってどこから聴いていいか分からんよね?

ジャズの中で最も影響を与えた巨匠を一人だけ挙げるとすると、それはマイルス・デイビスであろう。かの廃刊になってしまった王道系ジャズ雑誌「スイング・ジャーナル」の中山元編集長も著書「マイルスを聴け!」の中で、「マイルスだけ聴いていればそれでよし」といった趣旨のことを述べておられる。このブログのタイトルも、ズバリその本のタイトルにあやかって名付けられたものである。

この曲 So What はモードという音楽的奏法を確立したという点で重要ならしいのだが、そんなことはどうでもいい。とにかくイントロがカッコいい、それだけだ。

で、この曲 So What を含むマイルスのアルバム、「カインド・オブ・ブルー (Kind of Blue)」は、ジャズ界の中でも最高峰、最重要として挙げられる事が多くおすすめ。





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2011-03-02 Jazz Trackbacks::0 Comments::2

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イントロがかっこいいだけじゃない。
トランペットのフレーズの切れ味を聞いてほしい。
音楽を聞く人間なら分かるはず。
高音が出るとか、速いフレーズを吹くのは、ある程度以上の音楽家ならできる。
派手さのないフレーズが空間を切り裂く瞬間が何ヵ所もあるはず。
それと、音を出してない時の間合いの取り方。

2011-05-09 メルメン URL Edit

メルメンさん

コメントありがとうございます。

まー、ぶっちゃけ So What はイントロが個人的にめっちゃ好きなんでブログとしては誇張して書いたんですが、この曲のカッコいいのがイントロだけっていうのはあまりにも言いすぎですね。

実際、イントロ後の出だしのトランペットの「ファー!」っていう音からして好きであります。

「派手さのないフレーズが空間を切り裂く瞬間」とか「音を出してない時の間」は具体的にどこなのか特定できてませんが、まぁまたじっくり聴いてみます。楽しむきっかけを与えてくれて感謝っす。

ちなみにブログはかなり間が空いてしまいましたが、もうすぐ更新します。

2011-05-11 おとぎく URL Edit












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