エア・サプライ - 渚の誓い (Air Supply - Making Love Out Of Nothing At All)

微笑みとため息を十分に味わいましたか?

よ~し、次はこれを聴け!

アーティスト:エア・サプライ (Air Supply)
タイトル: 渚の誓い (Making Love Out Of Nothing At All)

The Best of Air Supply: Ones That You Love - エア・サプライ

久々の正統派バラード紹介。ポップで分かりやすく美しいメロディをひたすら聴きたい人は、エア・サプライのアルバムを2~3枚入手すれば満足できるであろう。

エアサプライの最大の売りは、ズバリ Russell Hitchcock のハイトーン・ボーカルである。
澄んだ高音が伸びやかでコシがある。小田和正や平井賢をもう少し力強くして、それでいてしつこくないようにした感じ、かな?合ってる?

で、この曲「渚の誓い」はエア・サプライの中でも特に力が入ったヒット曲。この曲では最も盛り上がる部分が出てくるまでが長い。解放感を極力抑えた前半の前フリがようやく終わった頃、満を持して登場する本サビ以降で全てを解き放ち、Russell Hitchcock の持てる音域の中でも最も響く領域の音を連続的・爆発的に楽しませる。こういう戦略的な展開は、これ以前はもっと分かりすいポップだったエア・サプライとしては新しい試みであった。

当時は「さよならを教えて」というドラマの主題歌にもなったようである。確かにドラマっぽいシチュエーションになった時に合う曲である(ドラマ全然見てないが)。




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2011-03-04 Ballad Trackbacks::0 Comments::0

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